yorunirokeru.com


MV「dilemma(only mine)」


ヨルニトケル再始動、7/26発売2nd EP「pictured black heaven」よりリードトラック「dilemma(only mine)」のMVを公開しました。

 

「終わることの無い夢を見せるから」

 

原案:布施 達暁

美術:Noctiluca

監督/撮影:佐野 和樹 (高田馬場 club PHASE)

project:tokyonize / part:C


FREE DOWNLOAD MINI ALBUM「replay/dilemma」


約9ヶ月の凍結期間を経て、自分達の楽曲を見つめ直したヨルニトケル。

新作「pictured black heaven」発売に先駆けて全6曲収録の無料ダウンロードミニアルバムを発表します。

 

今作は、2月で廃盤となったデモ音源を中心に、現在でもライブで演奏される初期楽曲5曲を現メンバーにて「replay ver.」としてリアレンジを施し再録。そして7/26発売の2nd EPより1夜限りの公開で話題となった最新曲のバージョン違い、「dilemma(only mine)-testrec ver.2- 」を新譜発売に先駆けて収録。

 

これまでのヨルニトケルを知っている方も、これからヨルニトケルを知る方にも。

ヨルニトケルの原点となる楽曲達を無料でお楽しみいただける、初のダウンロードミニアルバムです。沢山の方にヨルニトケルの音楽を手に取って貰えますように。

この願いから生まれた、無料配信音源です。

 

2015/6/25発売

 

free download mini album「replay/dilemma」

 

[収録曲]

1.地下室の夏 -replay ver.-

2.blooming suicide -replay ver.-

3.寄生 -replay ver.-

4.relic -replay ver.-

5.新宿に散る -replay ver.-

6.dilemma(only mine) -testrec ver.2-

 

¥0

 

以下からお楽しみください。


【無料ダウンロード】 (PCのみ)

 →Windows →Mac

【無料試聴】 (PC/スマートフォン)

【歌詞を見る】(ダウンロードデータに歌詞カードは付属しておりません。)


RE:FORMAT LIVE "Asymmetrical gravity"!!!!


2015/7/26(日)@渋谷club乙

シキサイパズル×ヨルニトケルpresents

「Asymmetrical gravity」

~シキサイパズル「predawn parade Tour Final」+ヨルニトケル「RE:FORMAT」~

 

[act]

ヨルニトケル

シキサイパズル

opening guest:セプテンバーミー

 

開場17:00 開演17:30

前売¥2,000 当日¥2,500(+1drink¥600)


ヨルニトケルは18:30からの出演です。

 

チケットご予約受付中です。

【コチラ】からどうぞ。


NEW EP RELEASE!!!!


RE:FORMAT(2nd) EP 「pictured black heaven」


1.ghost(in the xxxx)

2.a day u me

3.dilemma(only mine)

4.pictured -glitter ver.-

5.9月の重力


¥1,000(tax in)


2015/7/26 release





pressrelease


2014年10月より僕らヨルニトケルは「凍結」を宣言し、表立った活動を停止していました。

曲を作ってはライブをし、音源発売等の節目には企画をし…それはバンドとしては当たり前のルーティンではあったのですが、代わり映えのない活動を続けていく内に、ひとつの疑問が浮かんで来たのです。


それは「僕らは本当にやりたい音楽をやっているのか」ということでした。


ライブが決まるたびにセットリストを組んでも「何だか面白くない」

決めたスケジュールをこなすのに精一杯で、このままライブ活動を続けていても「何も良くならない」


そう感じた僕らは、自分たちのスキルアップとこれまでの自分たちのイメージに囚われない「本当に欲しかった楽曲製作」の為に、「凍結」を宣言したのでした。


表立った活動=世間一般に向けての活動は無くとも、自分たちの楽曲製作活動は続いていたし、もともと「このメンバー4人によって作られた楽曲」を演奏するバンドが「ヨルニトケル」なので、水面下に潜ってまで世間の意見に左右されたくなかった為「活動休止」という言葉は使いませんでした。


「僕らは製作活動が続くため、活動休止とは思っていない。しかしながら世間的には活動していないように見える。この製作活動が終わればライブ活動も再開するだろうが、以前と同じモノを表現する保証はない。だからこそ続きは期待させず、過去は過去のまま保存する言葉を選ぶのが、今は一番良い。」

そんな理由から、僕らは「凍結」という言葉を選びました。


凍結発表の際に「忘れてくれても構わない」と言ったのは、ほんの少しだけ世間に触れた「ヨルニトケル」を、一度「メンバー4人だけのもの」として孤立させたかった故の発言でした。

新しいものを生み出して、今までよりもより深く自分たちを追求していくには、過去との決別が必要だったのです。世間に対しては突然の謎めいた展開への不安と、その先に見える僅かな期待を演出したかったというのもありました。


そして、このポーズに対し、今までヨルニトケルを好んで聴いてくれていた人が離れてしまったしても、弁明はせず、解凍した暁にその人たちがまた手に取りたくなるような作品を世に出さなければいけない。こういった考えの下、僕らは自分たちを追い込んでいました。味方が自分たち4人以外居ないような状態になるまで。

でも今こうして見ると、応援してくれていた方を突き放すだけの発言に見えますね。

少なからずショックだった方が居たら本当にごめんなさい。

解凍を決めた今だからこそ、此の場を借りてお伝えします。


この凍結〜解凍の一連の流れを僕らは「RE:FORMAT=再初期化」と呼んでいました。

青森で結成された前身バンドを東京で活動させるにあたって「ヨルニトケル」と改名した時が初期化状態、メンバーチェンジを経て、新たな4人でバンドを再構築した今回のことが再初期化=RE:FORMATだったのです。


そうして凍結期間はメンバー全員がスキルアップに費やしたのは勿論、自分たちが本当にやりたかった音楽を追究していき、「ヨルニトケルというバンドに何が出来るか」という問いにはっきりとした答えが見つかりました。


それは「終わらない夢の中から現実を謳う」ということ。

そして「此の夜は僕らだけのもの」という事実。

僕らが演奏する空間に居合わせたり、僕らの楽曲を聴いている人たちが、少しでも夜を生き抜いて次の朝をまた迎えられますように。


7/26、僕らは「pictured black heaven」という新しい音源を引っ提げ、世間に対して「ヨルニトケル」というバンドを「解凍」します。


夢から醒めた大人も夢見がちな子供も、みんなまとめて此の夜に溶けてしまえ。

終わる事の無い夢を見せるから。


待っていたくれた皆さん、本当にありがとうございます。

これからまた、精力的に活動していきます。


何卒、宜しくお願いします。手始めに7/26、お待ちしていますね。


ヨルニトケル vo,gt:布施 達暁